中日首脳陣

○ ヤクルト 3× - 2 中日 ●
<5回戦・神宮>

 20日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-中日』で解説を務めた佐々木主浩氏が、中日の守備について言及した。

 0-0の初回、武岡龍世のショートへの打球、記録は内野安打になったが、ショート・龍空の送球がバウンドし一塁・細川成也が捕球できなかった。その後、先発・柳裕也はオスナに三塁線を破る適時二塁打を浴び、レフト・アキーノのファンブルも重なり一塁走者の生還も許し2点を失った。

 佐々木氏は、オスナに適時二塁打後、「投げる前に木下がサードの石川に(三塁線に)寄れって指示出したんですよ。寄れなかったですよね。投げる前に指示出したのでね。寄っていれば捕れていますよね」と指摘。続けて「最初のショートの内野安打になりましたけど、あれをアウトにしていたらガラッと展開が違うんですけどね。記録はヒットだけれどもというところですよね。そういうところが苦しんでいるところなのかなと気がしますけどね」と記録に残らない守備のミスが下位に沈んでいる原因なのではないかと指摘した。

 さらに佐々木氏は、3回一死一、二塁でオスナの左飛で二塁走者だけでなく、一塁走者の村上宗隆にも二塁へ進まれた場面に「今のでも外野フライじゃないですか。ショートに余裕がないんですよね。一塁ランナーが走っているのに、全然見ていない。ボールを捕って、中継から走ってきていましたよね。そこら辺はパパッとやらないと。守備の隙ですよね。やっぱり使ってもらっていますから、龍空にしたらチャンスなんですよね。チャンスをモノにしないとね」と龍空の動きが気になったようだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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