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広島東洋カープ

真中氏、広島打線の印象に「どんどん打って繋いでいく」

 12日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島』で解説を務めた真中満氏は、広島の攻撃陣について語った。

 広島はここまでチーム打率リーグ3位の.248、チーム得点数はリーグ5位の118だ。真中氏は「今年特徴的なのは新井監督、初回から送りバントというケースをしないですよね。どんどん打って繋いでいく。良い言い方をすると、バッターがのびのびとバッティングしているような感じがする。今のところそれが良い方向に向いている気がしますね」と分析する。

 また、打線前の印象についても「みんな状態が良いですね」と評価した一方で、マクブルーム、デビッドソンの両外国人については「ホームランはそんなにいらないんですけど、しっかり繋げるような四球を選んだり、バッティングができるとまた良いのかなという気がするんですけどね」と奮起を促していたが、14日の巨人戦でマクブルームが満塁弾、デビッドソンが2安打した。外国人選手も状態が上がれば、さらに強力な打線になっていく。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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