読売ジャイアンツ

巨人、交流戦初戦を落とし4連敗…前田幸長氏「負けたことはいいことではないですけど…」

巨人・原辰徳監督 (C) Kyodo News

○ ロッテ 2 - 1 巨人 ●
<1回戦・ZOZOマリンスタジアム>

 巨人は交流戦初戦のロッテ戦に1-2で敗れ、4連敗となり借金2となった。

 巨人はブルペンデーで先発・平内龍太が0-0の2回に田村龍弘に一発を浴び、2回1失点で降板。2番手で登板した髙橋優貴は山口航輝に本塁打を打たれたが、4回1/3を投げ1失点。投手陣全体は2失点にまとめたが、打線がロッテ先発・西野勇士、澤村拓一、益田直也から1点しか取れなかった。

 30日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ロッテ-巨人』で解説を務めた前田幸長氏は「壊れたゲームではなかった。負けてしまうことはいいことではないですけど、投手陣としては1-2で1点差というところで仕事はした」と投手陣を評価し、打線についても「西野、澤村、益田に1点に抑えられたというところでは、ジャイアンツ打線が打てないではなくて、西野が良かったですし、澤村も益田も力で抑え切った内容になりましたね」と話した。

 31日の試合ではエースの戸郷翔征が先発する。前田氏は「(巨人は)4連敗で借金2、このままズルズルと借金を増やすわけにはいかない。戸郷が現状エースですから、連敗を止めたいというところで明日マウンドに上がると思いますね」と予想した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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