トレバー・バウアー(撮影=ニッポン放送アナウンサー・大泉健斗)

○ DeNA 5 - 3 阪神 ●
<11回戦・横浜>

 「とても楽しみにしていました。この2日間先発が素晴らしいピッチングをしていたので、それに続きたかった。そして伊藤選手に完投をプレゼントしたかったんですけど少し足りませんでした。ただ、チームが勝てたのでとても良かったと思います」。

 DeNAのバウアーが25日の阪神戦に先発し、6回1/3・114球を投げ、7安打、7奪三振、3失点で今季5勝目を手にした。

 「あまり調子が良いとは言えなかったんですけども、その中でもチームメイトが助けてくれて何とか試合を作る事が出来たんじゃないかと思います」。

 20日のヤクルト二軍戦に先発してから中4日で登板したバウアーは、3回まで毎回走者を背負う投球も、なんとか無失点に抑える。打線も2回に伊藤光の犠飛で先制すると、3回に佐野恵太の適時打、牧秀悟の犠飛で2点を加え、序盤3回までに3点を挙げた。

 3点の援護をもらったバウアーだが5回に、前川右京、大山悠輔に連続適時打を浴び失点。4-2の6回は三者凡退に抑えたが、5-2の7回は先頭のノイジー、続く中野拓夢の連打で二、三塁とされ、近本光司の内野ゴロの間に1点を失う。前川に四球を与えたところでバウアーは降板。後を受けて登板したウェンデルケンが、二死一、二塁から糸原健斗に四球を与え満塁のピンチを招くも、森下翔太を見逃し三振に仕留めた。バウアーは「JBが本当に助けてくれました。ヒット1本で同点にされてしまうような場面でしたが、彼が素晴らしい仕事をしたと思います」と好リリーフしたウェンデルケンに感謝した。

 また、ヒーローインタビューでは9回を締めた守護神・山﨑康晃がインタビュアーとして登場し、4回の自身の守備妨害のシーンについて尋ねられると「自分としては真っ直ぐベースに走っていったつもりでした。ただそうではなかったみたいなので、次の打席(6回)ではしっかりと遠回りをしました」と話した。

 バウアーの好投でチームは阪神との3連戦に3連勝し、首位に浮上した。

(取材=ニッポン放送アナウンサー・大泉健斗)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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