- BASEBALL KING
- 読売ジャイアンツ
- 井端氏、巨人・グリフィンの6回の失点に「オスナ選手のカウントを悪くして…」
読売ジャイアンツ
井端氏、巨人・グリフィンの6回の失点に「オスナ選手のカウントを悪くして…」

● 巨人 0 - 6 ヤクルト ○
<10回戦・盛岡>
28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト』で解説を務めた井端弘和氏が、巨人先発・グリフィンが6回に長岡秀樹に3ランを浴びた場面について言及した。
グリフィンは3回に山田哲人に3ランを浴び、5回まで3失点。0-3の6回はサンタナの内野安打、オスナに3ボール0ストライクから4球目は敬遠気味の四球で二死一、三塁としてしまい長岡に1ストライクから投じた2球目のストレートをライトスタンドに運ばれた。
井端氏は「オスナの選手カウントを悪くして歩かせにいきましたから、そこの入りでホームランというのは痛かったですよね」と振り返った。
グリフィンは6回・104球、8被安打、7奪三振、1与四球、6失点で4敗目を喫した。
(ニッポン放送ショウアップナイター)