中日ドラゴンズ

山﨑武司氏「調子を上げていって欲しい」中日・細川、久しぶりの安打が適時打!

● 中日 6 - 7 巨人 ○
<13回戦・バンテリンドーム>

 中日の細川成也が5日の巨人戦で、13打席ぶりの安打が貴重な適時打となった。

 5月に月間MVPに輝くなど開幕から好調を維持していた細川だが、ここ最近はあたりがとなっていた。この日も第1打席が見三振、第2打席が中飛と打ち取られていたが、3-5の5回一死一、二塁の第3打席、グリフィンが2ボール2ストライクから投じた8球目のナックルカーブをセンター前に適時打を放った。

 東海ラジオの制作で、ニッポン放送ショウアップナイターでも放送された5日の中日-巨人戦で解説を務めた山﨑武司氏は、「ヒットを打ったことは素晴らしいですよね。低めの変化球じゃなかったですよね。高くなるとチャンスが出てくる。これを細川は捕まえましたよね。こういうあたりから自信をつけて、調子を上げていって欲しいですね」とコメント。

 ただ、この打席以外は安打がなく6打数1安打1打点4三振。山﨑氏は「三振のことを言っても仕方がないんですけど、内容という部分に関してはヒット1本出ましたけど、まだまだ細川の頭の中にはモヤモヤしているというところがあると思いますね」と話した。

(提供:東海ラジオ ガッツナイター)

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