横浜DeNAベイスターズ

DeNA、先発・石田の交代が裏目に…大矢氏「動かしたのがうまくいきませんでしたね」

DeNA・三浦大輔監督 (C) Kyodo News

● DeNA 2 - 6 阪神 ○
<19回戦・横浜スタジアム>

 DeNAは5回・69球、無失点に抑えていた先発・石田健大の交代が裏目に出た。

 1-0の6回に2番手で登板した石川達也が先頭の近本光司に四球を与えると、続く中野拓夢に送られる。ここでDeNAベンチは、石川に代えて上茶谷大河にスイッチ。ここを踏ん張りたいところだったが、上茶谷が投じた高めの釣り球を小野寺暖にとらえられ、適時三塁打を浴び同点に追いつかれた。

 19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-阪神』で解説を務めた大矢明彦氏は、「うまく合わされちゃいましたよね。DeNAからしたらものすごくもったいない打たれ方。うっかり投げたボールを打たれましたのでね」とバッサリ。

 上茶谷は続く大山悠輔に初球、センターへ犠牲フライを打たれ逆転を許した。大矢氏は「簡単にあっさりと外野フライを打たせましたね」と話し「流れがタイガースにいってしまいましたので、流れを自分の方で動かしたのがうまくいきませんでしたね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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