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江本氏、満塁のピンチを0で切り抜けたヤクルトバッテリーを絶賛!「見事な攻め方でした」

6日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人』で解説を務めた江本孟紀氏が、3回のヤクルト先発・小澤怜史と捕手・古賀優大バッテリーについて言及した。
0-0の3回二死一、二塁で4番・岡本和真に対し1ボール1ストライクから投じた3球目のストレートが外角に外れたが、「このキャッチャーはなかなかいいリードをしていますよね。緩い球の角度のところに構えたストレートを要求した。ピッチャーの方が逃げたのでね。うまくいっていれば追い込めたですよね」とコメント。
結局、岡本に四球を与えたが江本氏は「この四球は仕方がないです。バッテリーはよく考えた四球ですよね」と評価。
満塁のピンチとなったが、大城卓三に対しても初球141キロストレートで空振り、2球目にアウトコースのストレートで追い込む。江本氏は「このバッテリーはこの回に関しての攻め方は素晴らしい。攻めのピッチングですよ」と絶賛。小澤、古賀のバッテリーは大城に全球ストレート勝負で空振り三振に仕留め、この回もスコアボードに0を入れた。
江本氏はヤクルトバッテリー「見事な攻め方でした」と褒めていた。
(ニッポン放送ショウアップナイター)