巨人・原辰徳監督 (C) Kyodo News

○ ヤクルト 4 - 2 巨人 ●
<21回戦・神宮>

 巨人課題のリリーフ陣が踏ん張れなかった。

 先発予定だったグリフィンが発熱で先発を回避しビーディが先発したが、3回を無失点に抑えると、2番手で登板した松井颯も2回を無失点。1-0で6回を迎えたが、この回から登板したバルドナード、田中千晴が踏ん張れず4点を失い逆転を許す。7回に登板した菊地大稀、8回にマウンドに上がった今村信貴は無失点に抑えたが、菊地が26球、今村が27球を投げるなど、攻撃にリズムを与えることができなかった。

 6日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人』で解説を務めた江本孟紀氏は巨人のリリーフ陣について「印象で言うとセ・リーグ6球団の中でジャイアンツのリリーフ陣が下の方でしょう。やっぱりゲームの展開が常に苦しいんですよ。打線との絡まない。逆に言えばよくここまで来ていますよね。そんなふうに去年も今年もそうですけど、去年と今年で進歩がない。ジャイアンツはこの辺をどうするかですよね」と厳しかった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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