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埼玉西武ライオンズ
真中氏「シュート系のボールを打つのは右打者は大変」西武・水上が今季初セーブ!

○ 西武 7 - 4 日本ハム ●
<24回戦・ベルーナドーム>
西武の水上由伸が19日の日本ハム戦で、今季初セーブをマークした。
守護神のクリスキーがこの日はベンチ外。7-4の9回にマウンドに上がったのは水上だった。先頭の松本剛をインコースの147キロシュートで空振り三振に仕留めると、同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 西武-日本ハム』で解説を務めた真中満氏は「いいボールですね。シュートだと思うんですけど、キレがある。見逃せばボールなんですけど、いいコースから曲がってきましたのでね」と評価。
続く奈良間をインコースのシュートで遊飛。真中氏は「インコースのシュート系のボールを打つのは右バッターは大変ですよね」と話した。最後は今川優馬を左飛で、危なげなく1回を11球、三者凡退で試合を締めた。
真中氏は「セーブシチュエーションなので緊張感のあるマウンドだったと思うんですけど、落ち着いていましたね。普段通りの自分のペースで、右バッターのインコースにシュートを投げていました。良かったんじゃないでしょうかね」と振り返った。
(ニッポン放送ショウアップナイター)