阪神タイガース

掛布氏「一番良い打球方向」阪神・大山の左中間を破る二塁打を絶賛

阪神・大山悠輔 (C) Kyodo News

● 阪神 3 - 5 巨人 ○
<25回戦・甲子園>

 MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『阪神-巨人戦』で解説を務めた掛布雅之氏が、阪神の4番・大山悠輔の第2打席の左中間を破る二塁打を評価した。

 大山は0-0の4回一死走者なしの第2打席、巨人・赤星優志が3ボール2ストライクから投じた6球目の148キロストレートを左中間に弾き返す二塁打。

 この二塁打に掛布氏は「一番良い大山の打球方向ですね。悪い時の大山というのは、少しレフトスタンドに向きすぎるんですよね。左中間方向への打球方向を意識してバットを振り出していけば、幅広く対応できると思うんですよ。今のはベストですね」と振り返った。

(提供=MBSベースボールパーク)

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