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掛布氏、巨人・秋広のスイングを見て「疲れている」も「振ることが大切」

巨人・秋広優人 (C) Kyodo News

 MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『阪神-巨人戦』で解説を務めた掛布雅之氏が、巨人・秋広優人について言及した。

 秋広は5月頃からスタメンに定着し、オールスター前まで打率.299をマークしていたが、オールスター以降は調子が下降。8月の月間打率は.239、9月に入ってからはベンチスタートも増えた。21日の阪神戦では『6番・左翼』で先発出場し、2回の第1打席は二ゴロに倒れる。

 この打撃を見た掛布氏は「今の秋広君のスイングを見ても疲れているんですね。全くバットが前に出てきませんね。ただ疲れた時にどういう野球をするかベンチも見ておきたいんですね。それが成長に繋がっていきますから」と話した。

 掛布によると、不振脱出のため「対処方法はあるんですよ」と話す。「振るということが大切。僕も21歳で120試合くらい出させてもらいましたけど、最後まで振るということは忘れませんでしたね。できることはそこしかないじゃないですか、技術がないから。自分なりにバットスイングを大切にしました。(秋広も)素振りをしていると思いますけど、素振りを大切にして欲しいですね」とバットを振ることの重要性を説いた。

(提供=MBSベースボールパーク)

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