横浜DeNAベイスターズ

里崎氏「1本のヒットで今後の打席は変わってくる」→ DeNA・牧が続く第3打席で適時二塁打!

DeNA・牧秀悟 (C) Kyodo News

● DeNA 3 - 11 ヤクルト ○
<24回戦・横浜>

 27日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-ヤクルト』で解説を務めた里崎智也氏が、DeNA・牧秀悟について言及した。

 牧は試合前まで4試合連続無安打で、この日も0-0の初回無死満塁の第1打席、ヤクルト先発・吉村貢司郎が1ボール1ストライクから投じた3球目の149キロストレートを打ちにいくも二併に倒れる。里崎氏は「牧は感じ的に状態が悪そうですね。1ボールから甘めのストレートを振れなかった。状態がいい時だと結果はどうあれ振っていると思うんですよね。振れてないというところが、最後当てたようなセカンドゴロになったと思いますね」と指摘した。

 それでも、1-3の4回一死走者なしの第2打席、ライト前に安打を放つ。この安打に里崎氏は「(2球目の)ストレートは若干振り遅れていましたけど、(3球目のカーブに)詰まりながらの安打。1本のヒットで大きく今後の打席は変わってくると思いますよ」と予想。

 里崎氏の予想が的中することになる。牧は2-6の6回無死二塁の第3打席、吉村が投げた初球のスライダーを右中間に適時二塁打。里崎氏は「1本出ればここまで変わるなというのと、積極性が戻ってきたんじゃないですかね」と解説した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

もっと読む