DeNA・三浦監督 (C) Kyodo News

 DeNAは、14日に始まるマツダスタジアムでの広島とのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージを控え、9日、本拠地・横浜スタジアムをファンに無料開放した上で社会人・セガサミーとの練習試合を行なう予定だったが、雨天中止となった。

 三浦大輔監督は、「この雨の中、無理やり続けて怪我にでもなることが一番怖いし、CSまでの間、最優先なのはコンディショニングと伝えているので。この天候では仕方がない」と話した。

 この日に先発予定だった今永昇太投手は10日に組まれた社会人・ENEOSとの練習試合の先発へ回って2イニング、その後、大貫晋一投手が4イニング登板することになった。三浦監督は、「(9日の練習試合が)中止になって急遽変わる場合でも想定はしていた」と話し、リリーフ陣については、「ウチが守りで途中から1イニング6アウトとか、変則を考えている。イニングの途中で代えてリリーフが行ったりして、また先発に戻って、という変則の形で練習試合をやらせてもらう」と、中止となった9日の練習試合で予定していた投手も登板が可能となるよう、変則ルールで実戦を行なう方針を示した。

 さらに、11日にはトレバー・バウアー投手と坂本裕哉投手のライブBPも設ける。バウアーについて三浦監督は「もともとCSへ向けて、リハビリのライブBPをやっている。調整の段階でイニングを伸ばすにあたり、11日というところだったので」と話し、坂本については、「きょうの試合が中止になったところで、あしたに投げられるピッチャーも限られてくるので坂本をライブBPに」と説明。「左ピッチャーなので、野手にとっても練習になる。バウアーで予定していた打者プラス何人か、というところは考えている。(投手・野手)お互いにとってメリットがある」と話した。

(取材・ニッポン放送アナウンサー洗川雄司)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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