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- 里崎氏「ピッチャーライナーですよね」、「あれが一つの分岐点だったかも」広島、7回ノーアウトのランナーをいかせず
広島東洋カープ
里崎氏「ピッチャーライナーですよね」、「あれが一つの分岐点だったかも」広島、7回ノーアウトのランナーをいかせず

CSファイナルステージ第2戦
○ 阪神 2x - 1 広島 ●
<10月19日・甲子園>
19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル CSファイナルステージ 阪神-広島 第2戦』で解説を務めた里崎智也氏が、敗れた広島について言及した。
広島は1-1の9回に守護神・栗林良吏が木浪聖也に適時打を打たれサヨナラ負け。里崎氏は「ピッチャーライナーですよね、あれが一つの分岐点だったかもしれないですね」と、1-1の7回に先頭の上本崇司がセンター前に安打を放った後、続く末包昇大のピッチャーライナーに一塁走者・上本が戻れずダブルプレー。結局、この回0点に終わった。
里崎氏は「あれが抜けていればというところもありますし、伊藤が捕ってダブルプレーになったのでね。カープになったら勝ち負けに対するポイントはあそこだったかなと思います」と振り返った。
(ニッポン放送ショウアップナイター)