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- 勝ちパターンの広島・矢崎、ビハインドで登板も…真中氏「思ったところにコントロールができていなかった」
広島東洋カープ
勝ちパターンの広島・矢崎、ビハインドで登板も…真中氏「思ったところにコントロールができていなかった」

CSファイナルステージ第3戦
○ 阪神 4 - 2 広島 ●
<10月20日・甲子園>
広島の矢崎拓也が20日、阪神との『2023 JERAクライマックス・セ』のファイナルステージ第3戦(甲子園)に、7回からマウンドに上がったがイニング途中で悔しい降板となった。
矢崎はシーズン途中抑えを務めるなど、“勝利の方程式”の一角として投げてきたが、日本シリーズへ1敗も許されない一戦に2-3の7回、ビハインドの場面でマウンドに上がった。
先頭の木浪聖也にレフト前に運ばれると、代打・小幡竜平に送られ、一死三塁。1番・近本光司を申告敬遠、中野拓夢に四球で満塁としてしまうと、森下翔太に押し出し四球で失点。矢崎はここで降板となった。
真中氏は「制球が苦しかったですね。自分の思ったところにコントロールができていなかったですね。ちょっともったいなかった。勝負して欲しかった」と振り返った。
(ニッポン放送ショウアップナイター)