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オリックス・バファローズ

金村義明氏「吹っ切れたんじゃないですか」首位打者のオリ・頓宮、7打席目で23年の日本S初安打!

オリックス・頓宮裕真 (C) Kyodo News

SMBC日本シリーズ2023第2戦
○ オリックス 8 - 0 阪神 ●
<10月28日・京セラD大阪>

 MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『SMBC日本シリーズ第2戦 オリックス-阪神戦』で解説を務めた金村義明氏が、オリックスの頓宮裕真について言及した。

 頓宮は今季首位打者のタイトルを獲得したが、シーズン最終盤に故障で離脱。なんとかCSで復帰を果たすことができたが、阪神との日本シリーズでは第1戦が3打数0安打、2戦目も3打席目までノーヒットだった。

 金村氏は「昨日(28日)も頓宮こんなあたりが目立つんですよね。当てたようなバッティングですよね。タイトルとった頓宮、全部振り切っていましたからね」と話し、第2打席の遊ゴロには「今のも詰まっていますね。ボールが来たと思って打ちに行くんですけど、微妙に詰まっているんですよね」と指摘していた。

 それでも、4-0の7回一死一塁の第4打席、岡留英貴が2ボール2ストライクから投じた7球目のインコースツーシームをレフトへ弾き返し、日本シリーズ7打席目で初安打を記録した。金村氏は「今のはインサイドのやや厳しいコースなんですけども、ボールが高いぶんレフトまで持っていきましたよね。あれが低かったらショートゴロだと思うんですけど、ちょっと気持ちも吹っ切れたんじゃないですか」と話した。

(提供=MBSベースボールパーク)

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