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若松勉氏「バットのグリップを一握り短く持って打っていましたよね」、「あれがいいよ」巨人・大城が4打点の活躍!

○ 巨人 7 - 4 ロッテ ●
<3回戦・東京ドーム>
6日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ロッテ』で解説を務めた若松勉氏が、捕手としては4月29日のヤクルト戦以来のスタメンマスクとなった巨人・大城卓三について語った。
大城は0-0の2回一死一、二塁の第1打席、ロッテ先発・西野勇士が1ボールから投じたストレートを振り抜くと、打球はジャイアンツファンの待つライトスタンドに飛び込む第1号3ランとなった。
若松氏は「狙い球をまっすぐに絞って一振りで来ましたよね。甘いけど、高かったのもありますけど、下半身で思い切って振りましたね」と解説。
大城は2-0の4回の第2打席、西野のフォークをセンター前に適時打を放った。若松氏は「なかなかいいバッティングでしたね。見逃せばボールじゃないかと思いますけど、強振せずセンター、センターという考えでバットを出していましたね」と振り返った。
若松氏は試合後、「バットのグリップを一握り短く持って打っていましたよね。それが良かったんじゃないですかね。あれがいいよ。パンチ力がもともとあるんだから芯にあたれば入るわけだからね」と話した。
(ニッポン放送ショウアップナイター)