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セ・リーグ
谷繁元信氏「こうやってレギュラーを掴んでいく選手はいっぱいいた」再昇格後にアピールを続ける巨人・浅野

● 巨人 3 - 8 広島 ○
<17回戦・東京ドーム>
20日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島』で解説を務めた谷繁元信氏が、巨人の浅野翔吾について言及した。
『8番・右翼』で先発出場した浅野は1-7の4回二死一塁の第2打席、広島先発・森下暢仁が1ボール1ストライクから投じた外角のストレートを逆らわずにライトフェンス直撃の適時三塁打を放った。
谷繁氏は「アウトハイのストレートなんですけど、上から叩いて、スピンをかけながら、力がありますね。そんなに打球は高く上がっていないんですけど、フェンスまで届きましたから、今のは良いヒットでしたね」と褒めた。
浅野は8月12日に再昇格を果たすと、14日の阪神戦で満塁本塁打、17日のDeNA戦ではマルチ安打を達成するなど、バットでアピールしている。谷繁氏は「浅野にとっては良いチャンスが巡ってきたと僕は思うんですよね。こうやってレギュラーを掴んでいく選手はいっぱいいましたからね。主力の怪我でポジションに入って、そこから活躍して出続けた。坂本もどちらかと言えばそうですからね。原さんが使ってレギュラーになりましたからね」と自身の見解を述べた。
(ニッポン放送ショウアップナイター)