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ソフトB・鶴岡が移籍後1号&猛打賞 守っても武田の10勝目をアシスト

● 楽天 1 - 7 ソフトバンク ○
<14回戦・コボスタ宮城>

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 ソフトバンクの鶴岡が、移籍後2年目にして初本塁打と猛打賞を記録。守っても久々にバッテリーを組んだ先発・武田を、初の2ケタ勝利(10勝5敗)に導いた。

 ソフトバンクは0-0の2回、6番松田が26号ソロを放ち先制。5回には9番鶴岡のヒットなどで一死一、二塁のチャンスを続くと、1番明石がライト前へのタイムリーを放ち2点目。さらに二死一、二塁から、3番柳田が26号3ランをライトスタンドへ運び、5-0とリードを広げた。

 鶴岡は7回にもヒットを放ったあと、6-1の9回には楽天3番手・福山からライトポールを直撃する1号ソロをマーク。2014年に日本ハムからFA移籍した鶴岡にとって、この一打が移籍後初本塁打、初猛打賞となった。

 鶴岡は守っても、先発の武田を粘り強くリード。22歳右腕は立ち上がりから何度も先頭打者の出塁を許したが、この日は鋭く曲がるスライダーを効果的に使い、楽天打線に決定打を許さなかった。

 武田は7回、1番島内にタイムリー二塁打を許したが、失点はこれだけ。試合途中から降り出した雨の影響を感じさせず「要所要所で粘りの投球ができました」と、8月1日(西武戦)以来となる今季10勝目を喜んだ。
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