ヤクルトの新外国人・バウマン(撮影=ニッポン放送アナウンサー・大泉健斗)

 ヤクルトの新外国人投手・マイク・バウマンは昨季、激動の一年だった。24年開幕時点ではオリオールズでプレーしていたが、5月にマリナーズへ移籍。その後もジャイアンツ、エンゼルス、マーリンズと1年で5球団を渡り歩き合計で57試合に登板した。

 バウマンは「新しいチームに入る時に気を付けているのは、”良いチームメイトになろう”という事だね。そのチームにとって自分は、どのような役割をしたら一番力になれるかを考えるんだ。その役割を全うする事が新しい環境への対応の鍵かな」と短い期間で環境が目まぐるしく変わる中でどの環境にもしっかりと適応した。

 とはいえ、1シーズンに5球団。アメリカ国内で時差もある。「大変な経験ではあったけど逆に言うと5球団も色々なたくさんの人に出会えたんだ、というポジティブな考え方をしているよ。その経験は財産だと思うからプラスに考えているね」。

 そして、今季からは日本でプレーする。文化も違えば言語、雰囲気も異なる環境ではあるが、「常に学ぶ姿勢を持っているよ。もちろん文化もそうだけど、その中でも楽しむことを忘れずにやっていきたいね」と話した。「日本に来てまだ数日だけど、オガワサン、イシカワサン、タグチ、ヤマダサンに凄く良くしてもらっている。溶け込めるように してくれているよ」とチームメイトに感謝した。

 昨年、大谷翔平がマーリンズの本拠地ローンデポ・パークで『50-50』を達成したが、50号HRを浴びたのがバウマンだった。「それは良い質問だね(笑)。まあ起こったことはしょうがないし、その経験が今後の自分もっといいピッチャーにしてくれるとは思っているよ」と笑顔で話した。

(取材=ニッポン放送アナウンサー・大泉健斗)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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