ヤクルト・髙津臣吾監督

○ 巨人 12 - 0 ヤクルト ●
<2回戦・東京ドーム>

 ヤクルトは29日の巨人戦、“ミス”が2回の大量失点につながってしまった。

 0-2の2回無死二塁で赤星優志のピッチャー前のバントを二塁走者・門脇誠を刺そうと、投手・吉村貢司郎が三塁に送球するもセーフに。記録は犠打野選となり、一、三塁とピンチが広がってしまう。この判断に29日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 巨人-ヤクルト』で解説を務めた里崎智也氏は、「今のは絶対ファーストですよね。フォースプレーだったらわからなくもないですけど、タッチプレーというところと、まだ序盤でそこまで無理しなくても良かったんじゃないかなと」と指摘。

 ヤクルトはミスが続いてしまう。一死一、三塁でキャベッジの打席中、飛び出した一塁走者・若林楽人に二塁盗塁を許す。さらに、キャベッジのファーストゴロを一塁・オスナが後逸で二者の生還を許した。里崎氏は「普通のファーストゴロでしたからね。ホームに投げるのを焦って膝が曲がっていなくて、グラブが浮いてましたからね」と解説した。

 里崎氏は「このイニング、ミスで言うと3つ目ですからね。吉村のバント野選、先ほどの若林の盗塁飛び出しをセカンド投げられない、オスナのエラー、ビッグイニングになりますよね」とバッサリ。

 0-5の2回二死一、三塁でヘルナンデスのレフトへの当たりをサンタナがスライディングキャッチを試みるも、二者の生還を許した。里崎氏は「打った瞬間はイージーのレフトフライかなと思ったんですけど、思ったよりサンタナが深めに守っていて、全力で走ってきましたけど届かなかったですね。守備位置も含めてなので、サンタナを責められないですね」と話していた。

 ヤクルトは結局、この回6点を失ってしまった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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