セ・リーグ

山﨑武司氏、中日・岡林を評価「内容が良いですから心配ない」

中日・岡林 (C)Kyodo News

 東海ラジオの制作でニッポン放送ショウアップナイターでも放送された1日の中日-巨人戦で解説を務めた山﨑武司氏が、中日・岡林勇希について言及した。

 山﨑氏は岡林について「去年のことを思うと、オールスター以降にとてつもなく打っていますから、心配はないだろうというところですよね。シーズン入っても、バッティングの内容が良いですから心配ないと思います」と評価。

 22年に最多安打のタイトルを獲得した岡林は、昨季は前半戦を終えた時点で打率.189だったが、オールスター明けの8月は月間打率.323、9月も月間打率.329と8月以降の打率は.317(189打数60安打)と3割を超えるアベレージを記録。今季もオープン戦では12球団トップの打率.364、20安打を放っていた。

 2日の巨人戦では『1番・センター』でスタメン出場し、初回の第1打席にライト前に安打を放ち、3試合連続安打とした。

(提供:東海ラジオ ガッツナイター)

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