中日・石川昂弥

● 中日 3 - 5 巨人 ○
<3回戦・バンテリンドームナゴヤ>

 中日の3、4番が序盤のチャンスで1本が出なかった。

 0-0の1回無死一、二塁で細川成也が、巨人先発・田中将大のストレートを打ちにいくも中飛、続く4番・石川昂弥が田中の3ボール1ストライクからの5球目のストレートを打ちにいくも遊併に倒れた。

 1-4の5回は一死満塁で、3番・細川が、田中が1ボール1ストライクから投じた3球目の136キロスライダーで三併と、チャンスで1本が出ず。

 東海ラジオの制作でニッポン放送ショウアップナイターでも放送された3日の中日-巨人戦で解説を務めた山本昌氏は、「田中投手の頑張りが上回っていることもありますのでね。打率的にもちょっと今、3、4番の調子が出ていないなというのは否めないですね」と振り返った。

 それでも、2-4の7回一死二、三塁で細川が船迫大雅から犠飛を放った。この犠飛に山本氏は「インコースの厳しいボールをよく外野に運びましたよ。なんとかバットの面に乗っけてレフトまで運びましたのでね。最低限のことでしょうけど、外野フライを打つのは大変なのでね」と話していた。

(提供:東海ラジオ ガッツナイター)

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