巨人・キャベッジ(C)Kyodo News

 11日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人』で解説を務めた江本孟紀氏が、巨人の4番打者について言及した。

 岡本和真が故障で一軍登録抹消されてから、5月7日の阪神戦と5月9日のヤクルト戦は吉川尚輝が4番を務め、2試合で7打数0安打。10日のヤクルト戦で移籍後初めて4番に入ったキャベッジは4打数0安打だった。

 それでも、2試合連続で4番でスタメン出場したキャベッジが、0-0の4回一死一塁の第2打席、吉村貢司郎が1ボール2ストライクから投じた4球目のフォークをセンター前に弾き返す、岡本離脱後、4番打者がチーム初安打を放った。

 江本氏は「ヒットを打つ、続ける役割でいいんですよ。何も大きいのを打つ必要がないしね」と話した。

 江本氏は「言っときますけど、巨人にはどこを探しても4番を打つ選手がいないんです。4番目になったら、それ以上のことを思ったらダメなんです」と自身の見解を述べた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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