中日・井上一樹監督 (C)Kyodo News

○ 巨人 5x - 4 中日 ●
<12回戦・山形>

 8日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-中日』で解説を務めた佐々木主浩氏が、中日の4回の守備について言及した。

 中日先発・金丸夢斗は1-0の4回2本の安打で一死二、三塁のピンチを招く。ここで中日内野陣は前進守備を敷く。これに佐々木氏は「しっかり点が取れるチームなら前進守備の必要がないんですよ。まだ4回なので、1点はしょうがないくらいでアウトカウントを増やすんですけど、ベンチの焦りが見えますよね」と指摘。

 「ちょっとでも横に抜けたら2点の可能性がありますよね。まだ4回ですからね。ピッチャーにも非常にプレッシャーなんですよ。内野ゴロを打たせようとしても、ちょっとズレたら2点なので、金丸も投げていて、ベンチがプレッシャーを与えている感じがしますね」と自身の見解を述べた。

 金丸は泉口に四球を与え満塁にピンチを広げてしまうと、キャベッジの犠飛で同点に追いつかれてしまう。それでも、岸田行倫が空振り三振に仕留め、最少失点で切り抜けた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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