広島・新井貴浩監督 (C)Kyodo News

● 広島 3 - 6 阪神 ○
<15回戦・マツダ>

 10日にニッポン放送で放送された広島-阪神(RCCラジオの制作)で解説を務めた安仁屋宗八氏が、広島の7回の守備について言及した。

 3-1の7回に登板した島内颯太郎が、先頭の豊田寛に四球を与えてしまう。続く代打・前川右京のゴロをファースト・モンテロが捕球できず、(記録は内野安打)一、二塁としてしまう。ここで坂本誠志郎のピッチャー前の犠打に、島内はサードを選択せず、一塁へ送球し1つアウトを奪う。

 安仁屋氏は「今サード投げたらアウトですけどね。全然投げる気で捕りにいっていない。練習からくるもんだと思うんですけどね、今のは、サードが完璧にアウトになると思うんですけど」と苦言を呈した。

 続く代打・糸原健斗に浅いセンターフライで三塁走者の生還を許す。安仁屋氏は「今のでね、ワンバウンドで返せんですかね。ボールが全く手についていないですよね。もうちょっと大盛がピッチャーマウンド近くまで投げられたら良かったんですけど、完全にショートの小園に返球してるんですよね」と指摘し、「カープの場合は今年は打つ方に集中して守りの練習が少なかったんじゃないかなという僕は印象を受けましたからね」と話していた。

 なんとかこの1点で終えたいところだったが、中野拓夢に同点の適時打を浴び、島内はここで降板。代わって登板した森浦大輔が森下翔太、佐藤輝明に適時打を許し、この回5点を失った。

 安仁屋氏は「先頭の四球ですからね。絶対に出してはいかんランナー、エラーとかヒットだとどうにかなるんですけど、四球は自らどうぞとプレゼントするようなもんですから」と首を捻った。

(提供:Veryカープ!RCCカープナイター)

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