ヤクルト 清水昇

 21日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人』で解説を務めた山本昌氏が、ヤクルト・清水昇について言及した。

 山本氏は「ちょっとイメチェンしたいような感じが僕には見えるんですよね」とポツリ。「結構力勝負なところがあったんですけど、かわそう、かわそうというのが見えてくるので、何か変えたいのかなという感じがしますね」と続けた。

「意外とチェンジアップ系のボールを上手く投げられているので、それの数が多いんですね。もともとあるまっすぐにプラスでいいのかなと思うんです。結構チェンジアップ系がメインになっているような感じがするので」と自身の見解を述べた。

 清水は20年から2年連続で最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得したが、24年が17試合に登板して防御率7.27、今季も試合前まで27試合に登板して、防御率4.80と苦戦。

 1-6の8回に登板したこの日は、先頭の岸田行倫を三ゴロ、続く中山礼都を遊ゴロ、最後はリチャードをストレートで見逃し三振。この見逃し三振に山本氏は「こういうピッチング、緩いボール、緩いボール、まっすぐでしっかり仕留めるピッチングでいいと思います」と評価した。

 清水はイニング跨ぎとなった9回は、佐々木俊輔に適時打を浴び、2回を投げ1失点だった。

 山本氏は「まっすぐの球質なのか、感覚なのかわからないんですけど、ストレートがストライク入らないので、ランナーを溜めてしまう。もったいないですよね」とし、「清水投手の最近の不調というのはまっすぐのコントロールという気がしますね」と指摘していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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