巨人・田中将大、久保康生コーチ(C)Kyodo News

 28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 広島-巨人』で解説を務めた真中満氏が、巨人先発・田中将大について言及した。

 田中は初回、末包昇大にレフトフェンスの先制適時二塁打を浴びたが、直後の2回表に岸田行倫が2ランを放ち逆転に成功。1点リードをもらった田中だが、死球と連打で満塁のピンチを招く。高太一を見逃し三振に仕留めるも、中村奨成の打球をショート・泉口友汰がファンブル。その間に三塁走者の生還を許す。

 なんとか、ここを踏ん張りたいところだったが、ファビアンの打席中に暴投、ファビアンに2点適時打を浴びこの回4点を失った。田中は3回、打席が回ってきたところで代打が送られ交代となった。田中は2回・50球を投げ、6被安打、2奪三振、5失点で、日米通算200勝はお預けとなった。

 真中氏は「ストレートのスピード自体は前回とそんなに変わらないと思ったんですけど、変化球の制球に少し苦しんでいる印象で、甘く入ったボールをカープ打線にしっかり捉えられてしまった印象ですね」と田中の投球を振り返り、次回の登板については「ジャイアンツは先発陣苦しんでいますし、ここ2回くらいは(田中の)調子が良かったので、もう1回くらいありそうな気がするんですけどね」と予想していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

【PR】読売ジャイアンツを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

リーグ連覇を目指した昨季は3位に終わり、オフには主砲・岡本がメジャー挑戦したが、FAで松本剛、則本などを獲得した。"4番・岡本"が抜けた穴を誰が埋めるのか。岡本に代わる主砲が誕生こそが、リーグ優勝への鍵だ。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

ニッポン放送

ニッポン放送 の記事をもっと見る

もっと読む