巨人・阿部監督 (C)Kyodo News

○ 阪神 5 - 4 巨人 ●
<24回戦・甲子園>

 8月31日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 阪神-巨人』で解説を務めた里崎智也氏が、巨人のミスについて言及した。

 まずは0-0の2回無死に三塁で、リチャードが2ボール2ストライクから打ちにいきセカンドライナー。飛び出した二塁走者・中山礼都が戻れなかった。里崎氏は「最悪ですよね。リチャードのバッティングは良かったと思うんですよ。コンパクトになんとか右方向というところで、大振りすることなく、うまく当てに行ったところがセカンドライナーになっちゃったと。これは仕方がないですよね。やろうとしたことはできたけれど、バッティングとしては完璧。正面突いて運が悪かった。これはセカンドランナー・中山は飛び出してはダメですよね。ノーアウト二、三塁でセカンドライナー飛び出すって、ちょっと考えられないですよね。慌てる必要も全くないですからね」と苦言を呈した。

 0-1の4回先頭の岡本和真がライトへ二塁打を放ち、続く4番・岸田行倫が左飛で岡本を三塁に進められず。里崎氏は「ノーアウト二塁、岸田は4番バッターですけど、4番打者じゃないと考えると、無策で引っ張って進塁させられない。1点取られたばかり、最低でも進塁打を打って、なんとか1点を取りに行くところを見せないといけない。サインが出ている、出ていない別にして、もうちょっと意識した方が…。ヒットになるのが一番良いですけど、最低限の状況を作れていないですよね」とバッサリ。結局、この回無得点に終わった。

 守備でも0-1の5回無死一塁で才木浩人のピッチャー前の送りバントを処理した横川凱が二塁へ大暴投(記録は投犠野選)。里崎氏は「ありえないですね。完璧にセカンドセーフなわけですよ。才木のバントもうまかったですし、若干ジャンピングスロー気味にセカンドに投げましたからね。何をそんなに焦っているんだってね」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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