現役引退を決断した川端慎吾(撮影=ニッポン放送ショウアップナイター取材班)

 ヤクルトの川端慎吾が27日、引退会見を行った。

 引退決断について「9月の10日ぐらいだったですかねえ、球団の方からそういう話があって、本当にずっと悩んで悩んで、なかなか決断することができなかったんですけど、時間がたつにつれて少しずつ落ち着いて冷静に考えられるようになってきて、まあこの辺で身を引くのが一番ベストなんじゃないかなと自分の中でそういうふうに思えてきたので本当に最近なんですけども決断しました」と説明した。

 引退決断にあたって悩んだ部分に「体が全然どこも痛くなかったですし、一年間怪我せずにファームでしたけどもしっかり野球できたので、そういう部分が一番大きかったかな、なかなか諦めきることができなくて、まだ体が動くのになという感じでしたね」と告白。

 現役20年間について「もう本当にヤクルトで20年間野球をやらせていただいて本当に感謝していますし、本当にいろいろあったなあという感じですねえ。本当に山あり谷ありというかいい時も悪い時もたくさんありましたし、優勝もさせてもらったし、タイトルとることもできましたし、日本一を決めるヒットも打たせてもらいましたし、その中でもたくさん怪我もしましたし、手術も二度、腰の手術も二度していろんなことがありましたけど、すべてほんとに経験といいますか、財産になっていると思うので、20年間満足しています」と振り返った。

 最後にスワローズファンに向けて、「ほんとにちょっとなかなか僕自身が決断することができずに遅くなってしまって、すごくあの僕の進路がどうなるか気にかけてくれた人もたくさんいると思うので、ほんとに遅くなってしまって申し訳ありませんでしたと伝えたいなぁと思います。今日明日と二日間監督の方からも連絡いただきまして”最後一緒に戦ってくれないか”と言われましたので、僕も”ぜひ、よろしくお願いします”と言って2日間打席に立たせてもらえるので、最後、大きな大歓声をいただけたら嬉しいなと思います」とお願いした。

 川端は05年高校ドラフト3巡目でヤクルトに入団。6年目の11年に自身初の規定打席に到達すると、14年に自身初の打率3割(.305)をクリア。翌15年には首位打者、最多安打のタイトルを獲得し、チームのリーグ優勝に貢献した。近年は代打を中心にプレーしてきたが、今季はここまで一軍出場がなかった。

(ニッポン放送ショウアップナイター取材班)

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