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母親への思い・・・ ロッテ福浦選手が取り組む『Mother’s Day Project』とは

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母の日にプレゼントを渡す。
カーネーションを贈る。
家事を代わりにやってあげる。

日頃の感謝の気持ちを、「モノ」や「行動」で伝えている人は大勢いるだろう。
ただ、言葉で気持ちを伝えている人はどれくらいいるのだろうか。



ロッテの福浦和也選手が推進する『KAZUYA PROJECT』では母の日(5月11日)に向けて、『Mother’s Day Project』を開始する。
まさに子どもたちが母親への感謝の言葉を伝える企画だ。



母親への思い。
それは福浦和也の原点とも言える。

今でこそ、一切の妥協を許さず日々の練習や試合に取り組む求道者のようなイメージが定着しているが、入団当初の福浦は遅刻や寝坊を繰り返し、寮を追い出された事もあるなど、才能を持て余す生活を送っていたそうだ。

1997年にようやく一軍への切符をつかみ、レギュラーの座を勝ち獲る事が出来た矢先、福浦を支え続けてくれた母親の体に癌(ガン)が見つかった。


「母親にオールスターで活躍する姿を見せたい。」


その想いを胸に臨んだ2000年シーズン。開幕から打ちまくった福浦は念願のオールスター初出場を決める。
しかし、福浦の活躍を最愛の母が見る事は出来なかった。


母親への思い。
首位打者、ベストナインなど数々のタイトルを獲得し、プロ野球で8人しか達成していない6年連続打率3割という偉業を達成した福浦選手の成功裏にはこの思いが宿っている。


『Mother’s Day Project』は子どもたちの母親への感謝の言葉を映像や画像で繋げてムービーを作り、福浦選手と一緒に感謝の気持ちを伝える取り組みだ。

母の日に、母親への強い思いを抱く福浦選手と一緒に感謝の気持ちを伝えてみてはいかがだろうか。


文・ベースボールキング編集部



社団法人スポッツ・プロジェクト
『Mother’s Day Project』お知らせページは こちら


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