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すべての野球少年・少女へおくる…プロが教える“上達の近道”は?

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西武一筋16年目・栗山巧が節目の記録に王手
 どんなスター選手も、最初はみな同じ白球を追いかける野球少年だった――。彼らはいかにして競争を勝ち抜き、プロ野球選手となったのか。トッププロたちに少年時代のことを振り返ってもらった。


「好きな選手」をマネてみる


 夢中で白球を追いかけたあの頃、誰の心のなかにも“あこがれの選手”という存在があったことだろう。

 あんな風にプレーしたい、あの場面でヒーローになれる選手になりたい...。

 こうした“憧れ”の重要性を語ってくれたのが、西武の栗山巧である。

 「自分が好きな選手、好意を抱くタイプの選手っていうのがいるじゃないですか。ああいうプレーがしたいな、とか。そういう選手が使っているものを選んでみるとか、そういうのがキッカケとして大事なのかなと思います」

 実際に道具を選ぼうとする際にも、まずはイメージが大切。どういうものが欲しいのか考える時、あの選手に少しでも近づきたい!と思って見た目から入ることも、決して間違いではないのだ。


常に「目標」を持つ

聖沢諒 ,

 「小さい時から、“ただやる練習”は練習じゃないと思っていて。それはただの自己満足なんですよね」。楽天の聖沢諒は、常に「目標」を持つことの大事さを説く。

 「その日に自分のやることの目標を作って、その目標がクリアできればその日の練習は達成。その積み重ねが、野球がうまくなるコツだと思います」

 やらされる練習では、上達はしない。ただ練習をこなすのではなく、「自分がどうなりたいのか」という目的意識をしっかりと持つこと。これが最も重要な事だと強調した。


「絶対プロになる」という強い気持ちで


 冒頭で登場した栗山は少年時代を振り返り、「とにかくプロになることを目指して、プロになることだけを考えて練習をしてきた」という話もしてくれた。

 「まずは楽しんでやることが一番。そのうえで、その練習は絶対に必要だと思って取り組むこと。自分を信じてやること。そうそう上手くいくことはないですけど、どれだけ自分が練習してきたものを出せるのか、チャレンジ精神を持って、楽しんでやることがレギュラーになるための近道じゃないかなと思います」

 どんな時も強い信念を持ち続け、絶対プロになるという思いで練習した。その結果、気がつけば西武一筋で早15年。いまやチームに欠かせない存在、チームの顔として君臨している。


 憧れの存在をイメージしながら、毎日の目標を達成していくこと。そしてどんなにつらい時も強い気持ちでやり抜くこと...。この積み重ねが上達への近道となり、プロ野球選手という夢を叶えることへとつながっていくのだ。



【 プロが語る、上達への近道 】

1.好きな選手のマネをしてみる
「あんな風になりたい」という思いがスタート。
追いかける目標があるからこそ、つらい練習も乗り越えられる。

2.常に目標を持って取り組む
自分がどうなりたいのかを考えることで先が見えてくる。
なりたい自分へ向かって、日々自分で定めた目標をクリアしていくこと...
これが上達への近道になる。

3.「プロになる」という強い気持ち
やらされてやる練習では、上達にはつながらない。
「絶対に上手くなる」「上手くなるための練習」
という強い気持ちを持って続けることが、上達に繋がる。



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 ミズノがこれまで積み重ねてきた技術やノウハウを結集させ、
 すべての野球少年の「上達したい」という願い、「勝ちたい」という想いをサポートします。

 

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ミズノ 「セレクトナイン バッティング手袋」

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1.シームレス適所加圧
手にかかる“着圧”を徹底的に分析し、
手袋着用時のストレスを解消。

2.新ダイヤエンボス合皮
掌部分にオリジナルの革を採用。
手と一体化する優れたグリップ力を実現。

3.圧倒的なカラーバリエーション
“お気に入り”が見つかる豊富なバリエーション。
相手に立ち向かう打者の気持ちを後押しする。



 
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<シームレス適所加圧>

違和感のないつけ心地を――。
手を包み、手と同化するような感覚
打撃時のストレスを解消。

手袋着用時の手の各部位に置ける“着圧”を分析。
求められる箇所に適度なシリコーンを配置することで、
優れたフィット感を実現しています。


【野球少年の声】
・やわらかい。動かしやすい。スライディングなどの衝撃にも破れなさそう。(小学3年/投手)



【ポイント②】
オリジナルダイヤエンボス加工

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<新ダイヤエンボス合皮>

心置きなくフルスイングができるよう、
バットと手の一体感を徹底的に追求。

掌部分には、オリジナルの
ダイヤエンボス合皮を採用。
すぐれたグリップ力により、
安定したスイングをサポートしています。


【野球少年の声】
・滑り止めがしっかりしているのですべらなさそう。(小学3年/投手)
・グリップがいい。すべらない。バットと手の一体感を感じる。(小学6年/外野手)



【ポイント③】
個性を主張できる
豊富なデザイン

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<圧倒的なカラーバリエーション>

打者のメンタルを盛りたてるべく、
こだわったのは『カッコよさ』。

シリコーン加工技術により、
デザインやカラーが自由自在。
豊富なバリエーションで個性を主張できる。


【野球少年の声】
・かっこいい。大きさ・サイズ感が良い。(小学3年/投手)
・ブルーとホワイトの組み合わせがいい。明るいカラーがいい。(小学6年/外野手)



 

商品紹介

・定番一般/両手(1EJEA140)
・定番高校/両手(1EJEH140)
・定番高校/片手(1EJEH142/143)
・定番ジュニア/両手(1EJEY140)
・限定カラー/両手(1EJEA040)
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※両手 = 3,200円+税
※片手 = 1,600円+税

発売月:2016年12月より順次
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【あわせて読みたい】
・プロが語る、グラブ選びのポイントとは…
・プロが語る、バット選びの極意

 
 
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