「打撃は非常に良いが、やはりそれよりも…」と課題も指摘
ソフトバンクは2日、ロッテとの『球春みやざきベースボールゲームズ』に9-0で勝利。捕手として昨季38試合に先発出場した6年目・海野隆司が、2回に適時二塁打、3回に適時打を放ち、2打数2安打3打点の活躍を見せた。
甲斐拓也が巨人に移籍し、正捕手争いに注目が集まる中、3日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2025』に出演した笘篠賢治氏は「正捕手一番手は海野。構想の中で海野がまず主軸になってスタートする」と断言。
特に打撃に関して「甲斐もパンチ力があったが、なかなか打率が上がらなかった。海野は打撃も非常に良い」と評価する一方で「やはりそれよりもリードで頭がいっぱいだと思う。早く投手陣としっかりと落ち着いたコミュニケーションをとりながら、リードで引っ張っていってもらいたい」と課題も指摘した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2025』