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西武・今井、痛恨の被弾 辻監督「間違ってもホームランはダメ」

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3回、ロッテ・井上(左)に逆転満塁本塁打を浴び、肩を落とす西武・今井=ZOZOマリン(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.06.23 14:00
千葉ロッテマリーンズ 4 終了 3 埼玉西武ライオンズ
ZOZOマリン
○ ロッテ 4 - 3 西武 ●
<11回戦・ZOZOマリン>

 西武の今井達也がプロ初黒星を喫した。

 プロ初登板・初先発となった前回登板の6月13日のヤクルト戦では、6回を1失点に抑えプロ初勝利を挙げた。プロ2度目となったこの日は、激しく雨が降る中、ZOZOマリンで行われたロッテ戦。雨でマウンドがぬかるむ中、今井は気にしたそぶりを見せることなく、ロッテ打線を2回まで無失点に抑えた。

 しかし、3点リードの3回、3つの四球で二死満塁とされると、5番・井上晴哉に151キロのストレートをライトスタンドへ放り込まれた。結局試合は5回降雨コールドとなり、敗戦に繋がる4失点になってしまった。

 辻発彦監督は試合後、「打たれたのはパワーのある選手。3点リードがあったし、間違ってもホームランはダメ。それを今後に活かしてくれたら」と話し、「よく投げたと思う」と労った。

(取材・ニッポン放送アナウンサー洗川雄司)
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