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【城東ボーイズ】小学生も練習に取り入れて欲しい2つのティーバッティング

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城東ボーイズの休日練習は新木場グラウンドと、夢の島グラウンドで行われる(ともに東京都江東区)。しかし、新木場グラウンドでは硬式球でのバッティング練習が禁止されており、走塁や守備などの実戦形式の練習がメイン。硬式球を打てる時間は限られているため、平日のティーバッティング練習が重要となり、子どもたちは高い意識を持って黙々と打ち込んでいる。



この他にも、ミニハードルやラダーを使った瞬発系トレーニングや、バランスボールやメディシンボールを使った筋力トレーニングなど、中学野球とは思えない質の高い練習を行っている。

限られたスペース、限られた時間をフルで活用し、選手育成に励む城東ボーイズ。中学野球だけではなく、その上のステージを見据えた練習に今日も精を出す。

鹿島恭平監督プロフィール

昭和59年2月10日生まれ、千葉県出身。小学4年生から野球を始め、中学は浦安シニア、高校は市立船橋で林昌範選手(元巨人-日本ハム-DeNA)、福元淳史氏(元ソフトバンク)らとともにプレー。仙台大では中学・高校保健体育教員免許を取得。卒業後、幼児体育指導企業で10年間幼児を指導。株式会社BBCに2016年から入社し、城東ボーイズの監督を務めている。(取材・撮影:児島由亮)


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