ニュース 2018.10.25. 12:50

未就学児、小学校低学年向けの継続的なベースボールスクール|ベイスターズの取り組み

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神奈川県下に7つのスクールを開講

これは1回完結型の野球教室参加者からの「野球の基礎技術を継続して指導してほしい」という声を受けて事業化したもの。

DeNAの選手OBがコーチを務め、直接指導。野球の基本技術を通年のカリキュラムで総合的に学べる。また、野球の基礎技術の習得だけでなく、基礎体力の向上、運動神経の発達を促すことも目的にしている。
 
スクールの心得は、

 ベストプレー
 いつも明るく、元気なあいさつ
 進んでやろう、道具の手入れ
 楽しさは、ルールのもとに
 
 ずっと忘れぬ感謝の気持ち


幼児の遊びのレベルから無理なく「スポーツ」を習得するカリキュラムが組まれている。
 
現在、神奈川県下に横浜南校、横浜中校、横浜港北校、横浜都築校、横浜金沢校、横浜鶴見校、川崎富士見校の7つのスクールが開講されている。

未就学児や小学校低学年の子供向けのスクールも


NPBの他の球団でもこうした小学校向けのスクールは開港されているが、DeNAの特色は、未就学児や小学校低学年の子供向けに継続的なスクールが開港されていることだ。

横浜南校。横浜鶴見校では小学1年生から、横浜都築校、川崎富士見校では年中から通うことができる。
従来の未就学児、低学年児童の「体験教室」から一歩踏み込んで、子どもたちを「野球好き」にするカリキュラムが組まれているのだ。

またそれぞれの年代には経験に応じてビギナークラス、レギュラークラス、アドバンスクラスなどクラスが設けられ、段階を踏んで野球を学ぶことができるようになっている。

スクールはいずれも平日週1回、授業が終わった夕方から行われる。冬季には屋内で開講されるスクールもある。2018年度の応募は締め切られている。
非常に人気は高く、キャンセル待ちが出ている学校もある。

「横浜DeNAベイスターズベースボールスクール」の講師陣には、
鈴木尚典、加藤政義、島田直也、大原慎司、秦裕二と、ベイスターズで活躍した有名選手も含まれている。彼ら一流の野球人が直接子供を指導するのも大きな人気となっている。
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