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「球数制限」(広尾晃/ビジネス社)

無断転載禁止

野球の未来が危ない!


「球数制限」
編著:広尾晃
価格:単行本1,728円
出版社:ビジネス社



内容紹介


【緊急出版! 】
桑田真澄氏緊急提言!
過酷な登板が続けば、投手は必ず壊れます。
誰よりも甲子園で投げた僕が言うんですから、絶対に壊れます。
それを防ぐためにも「球数制限」は必要です。

■第1章 なぜ「球数制限」は問題になったのか
「球数制限」議論の推移

■第2章 医学的側面から見た「球数制限」
野球少年たちは、医療と指導者の不幸な関係の「被害者」だ

■第3章 高校野球が迎えた危機
そこにプレイヤーファーストはあるのか

■第4章 変わる少年野球の世界
「待ったなし」の危機的状況にある少年野球

■第5章 ガラパゴス化する高校野球
世界から見た日本野球の特殊性

■第6章 「球数制限」の議論は「始球式」に過ぎない
桑田真澄・中村聡宏・鈴木大地インタビュー

「球数制限」をきっかけとして
「野球の未来」に向けて多くの人による
豊かな議論が巻き起こることを期待している。――著者

著者略歴


広尾晃 1959年大阪市生まれ。立命館大学卒業。コピーライターやプランナー、ライターとして活動。日米の野球記録を取り上げるブログ「野球の記録で話したい」を執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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