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【敦賀気比】中心選手たちに聞いた、「僕らの少年野球時代」

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秋の福井県大会を制し、秋季北信越大会に出場した敦賀気比高校。残念ながら準々決勝で敗れてしまいましたが、エースの笠島尚樹くんはMAX145km/hを誇る来年のドラフト候補でもあり、これからが楽しみなチームです。そんなチームを引っ張る、長谷川信哉くん(写真左)、岡村匠樹くん(写真中)、笠島尚樹(写真右)に、少年野球時代を振り返ってもらいました。




■小学校の時は週6練習!?


——皆さん野球を始めたきっかけを教えてください。

笠島 小学校3年の時にチームに入ったんですけれど、お母さんがいきなり“明日から行かせます”という感じで決まって。気がついたら野球をやっていました(笑)。

長谷川 お兄ちゃんが野球をやっていて、小学生の時に試合を見にっていたら、そのチームの代表の人に声を掛けられて、そのまま野球を始めました。

岡村 自分は幼稚園の頃からスイミングに通っていて、スイミングの友達が野球を始めるから一緒にやらないかと誘われて始めました。


——水泳をやっていたという選手は多いですね。


笠島 あ、自分も小学校4年までやっていました!

岡村 スイミングは野球に繋がる部分が多くて、生かされるところが多いと思いますね。


——小学校の時のポジションは?


笠島 自分はピッチャーです。

岡村 セカンドです。

長谷川 ライトをやっていました。


——小学校の時のチームではどれくらい練習をしていましたか?


笠島 小学校の時は週に6日でした。

岡村 基本的には土・日、祝日ですね。

長谷川 自分も同じで、土・日、祝日です。


——週に6日はすごいですね。


笠島 やっぱりそうなんや......。でもそれが普通だと思っていました(笑)。自分の場合、平日は16時から20時くらいまで(チームの練習を)して、その後にバッティングセンターに行っていました。しんどかったですけれど、チームの中心だったので弱音を吐くわけにはいかなかったですからね。


——それがあって今があるんですもんね! ちなみにみなさん、中学のチームは何を基準に選びましたか?


岡村 中学は軟式のクラブチームに入ったんです。部活とは別のチームなのですが、軟式のチームでしっかり体を作って(硬式になる)高校で野球をやろうと思っていました。

長谷川 ボーイズか地元の中学(軟式)野球があったのですが、ボーイズのチームに入った方が(硬球を使う)高校野球に入りやすいとお父さんに言われたので、ボーイズを選びました。

笠島 自分は強いところで野球をやりたいと思ってボーイズに入りました。

長谷川 実際に入って、ひとつひとつのプレーのレベルが上がったとは思います。


——小・中学校の時にもっとやっておけば良かったと思うことはありますか?


笠島 自分は素振りですね(笑)。もっとバットを振っておけば良かったかなと思います。

皆さん、ありがとうございました!

(取材・写真:沢井史)
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