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「猫背」は子どもの故障に直結! 1日1時間以上のゲームで故障発生率は3倍に

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■トレーナビリティの理解


オフ期間に走り込みや筋トレなどを行うチームも多いと思うが、11歳以下のカテゴリーでは持久力や筋力を鍛えてもあまり効果はないのだという。年齢別に鍛えるべき項目と内容をまとめると以下の用になるので参考にしていただきたい。

【高校球児〜シニア】
項目:専門体力
・スピード、筋力、パワー

【13歳以下】
項目:基礎体力
・柔軟性、持久力、筋力(自体重)

【11歳以下】
項目:柔軟性、バランス、体の使い方
・バランス、柔軟性、姿勢
・正しい体の使い方

【9歳以下】
・様々な動きや遊び

ちなみに「タオルスクワット」や「うんてい」は胸が開くようになり姿勢が良くなる効果が見込める(猫背が改善されて故障リスクが低下する)そうだ。
総じてストレッチだけではなく全身運動をさせることで肩、肘の故障が減ったというデータもある。

この冬にまずは子ども達の姿勢をチェックし、猫背を治すことから故障を減らして欲しい。(取材・写真/ヤキュイク編集部)
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