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親子で学ぶ「ジュニアアスリートのための食トレ」、東京インディペンデンツのオンラインレッスン

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身体づくり以外の食トレ


試合でのパフォーマンス向上のためには、試合1週間前、前日、直前、試合中、試合後などに適宜食事、栄養補給をする必要がある。

またケガの予防には、ケガをしにくい強い身体づくりと言う意味で、食事トレーニングも極めて重要な意味を持つ。

さらに中学生は骨粗鬆症、貧血、熱中症などの予防に適宜食トレをする必要がある。

食トレ効果を最大化するため


十分な睡眠と、体内時計と実際の時間を調節するために午前中に日光を浴びることも必要(早寝早起きが基本)。

また食トレの効果を最大化するためには、無理やり大量の食糧を食べさせるのではなく、家族や友達たちと楽しみながら食事を楽しむことも大切である。

東京インディペンデンツは、選手、父母、指導者対象のWeb会議システムで、これらの内容のレッスンレッスンを行った。
特に「ジュニアアスリートのための食トレ」は、選手だけでなく、保護者もこのレッスンレッスンを聞くことで、今後の食生活の改善が期待できる。

一部の少年野球や高校野球チームでは、体を大きくするためと称して、大量のご飯を一度に食べさせるなどの「食トレ」が行われている。グラウンドで食べる弁当だけで3000Kcal近いカロリーを摂取させている場合もある。
しかし、中学生にとっては過剰な栄養摂取であり、炭水化物(糖質)中心に大量に食べることは、他の栄養素の吸収機会を阻害することにもなる。
子どもの健全な成長のためには、成長期の子どもに合わせた、バランスの取れた栄養を摂取させる必要があるということだ。

東京インディペンデンツは、「食トレ」だけでなく、「動体視力トレーニング」や「自宅でできるスイング」など、様々な内容のレッスンを実施。
自宅にいても鍛錬ができ、野球の知識が深まるレッスンを受けながら「コロナ明け」を待ち望んでいる。(取材・写真:濱岡章文)
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