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【市川シニア】自粛期間中、家で何してた? キャプテンに聞きました

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二ヶ月に渡る活動自粛期間、選手達はどんなふうに過ごしていたのでしょうか? 市川シニアを引っ張る今井裕治キャプテンに自粛期間中の過ごし方や感じたこと、思ったことなどを聞きました。




野球ができることが当たり前じゃないと気付いた自粛期間


ーー活動自粛期間中は家で練習、トレーニングなどは行っていましたか?
はい、スパイクを履いたダッシュ(20m×20本)を河川敷でしていました。あとは人のいない場所で母親にカラーボールを投げてもらって打ったりしていましたし、素振りも毎日1時間していました。

【自粛期間中の今井キャプテンのタイムスケジュール】
・07:00 起床
・08:00ー09:00 自主トレ(素振り、筋トレなど)
・09:00ー12:00 勉強
・12:00ー13:00 昼食
・13:00ー17:00 自主練(カラーボール打ちなど)
・17:00ー21:00 自由時間(野球ノートなど)
・21:00 就寝

ーー自粛期間中はチームでZOOMミーティングなども定期的にやっていたそうですね。
3年生は3つのグループに別れて、議題を決めて一ヶ月に三回くらい行いました。

ーーミーティングで印象に残っていることは何かありますか?
「この休み中にできること」という議題で話しているとき、たくさんのチームメイトが野球の面で技術的に色んな事ができるようになっていて、みんなすごく頑張っているなと感心して自分の刺激になったことですね。

ーー公式戦が中止になって残された最後の大会もまだ開催されるかはっきり分からない状況です。モチベーションの面で難しいことはないですか?
全然大丈夫です。「ラストチャンスをものにするぞ!」という気持ちがみんな高まっています。

ーー「どうして自分たちの代だけー」とネガティブに思ったりすることはないですか?
少しはありますけど、それでもこうして練習をさせていただいていますし、連盟の皆さんも頑張って(大会を)主催してくださろうとしくれていますから、色んな皆さんの支えがあってできるものだと思うので、ネガティブには思わないです。

ーーこの二ヶ月野球から離れてみてそういうふうに感じた?
そうですね。野球ができることが当たり前じゃないと思いました。
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