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「つくばカップ2020」参加チーム監督が感じるリーグ戦の利点

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先日紹介した「ヤキュイクpresents つくばカップ2020」(協賛:株式会社フィールドフォース、株式会社小野寺商事、ヤキュイク)。今回は松代ブルーサンダースvs春日学園少年野球クラブの試合が行われた会場にお邪魔し、両チームの監督さんにリーグ戦についてお話を伺いました。




リーグ戦が開幕して約1ヶ月。大会の様子や雰囲気を知りたくて、ヤキュイク編集部はこの日の試合会場、茨城県つくば市にある手代木南小学校を訪れました。試合は序盤から松代ブルーサンダースの猛打が爆発。大技、小技を織り交ぜた攻撃で春日学園少年野球クラブを圧倒。21-5の大差で勝利し、リーグ戦の勝敗を3勝1敗としました。敗れた春日学園少年野球クラブは初の黒星で2勝1敗となりました。





聞けば、勝った松代ブルーサンダースは全てノーサインだったそうです。大勝につながった多彩な攻撃も全て子どもたちが考えて行った結果なのだそうです。

思わぬ大差で敗れた春日学園少年野球クラブでしたが、大量点差が開いていてもヒットが出れば監督・コーチが「今の良かったぞー!」と大声で塁上の子どもを褒め、エラーやミスが重なり大量失点を喫した守りの場面では、マウンドのピッチャーに向けて叱責ではなく励ましの声を送り続けていた姿が印象的でした。
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