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【横浜青葉NEXUS】テーマは「野球は遊びの延長」!チーム結成1年の監督に聞きました(前編)

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横浜市のいくつかの少年野球チームを中心に来春開幕予定の”子ども達を真ん中に置いたリーグ”「Players Centered League」(以下、PCL)に参加する横浜青葉NEXUS。結成してまだ1年。チーム立ち上げの経緯などを監督の佐藤慶太さんにお話を伺いました。




ーー「横浜青葉NEXUS」を結成されたのはいつでしょうか?

2019年の10月になります。

ーーチームを作ろうと思ったきっかけは?

私と2人のコーチの子どもたちが同じ幼稚園に通っていました。小学校はそれぞれバラバラになりましたけど3人とも野球経験者で野球が好きでしたので、だったら月に一回くらい子ども達と一緒に野球で遊んでみようか? というのがきっかけです。

ーー子ども3人の野球遊びからどのような経緯でチームになったのですか?

近隣チームの体験会に行ったのですが、自分たちが思っているようなチームがなかったんです。(サブグラウンドでは)低学年の子たちが楽しそうに野球をやっていたのですが、メインのグラウンドを見ると高学年の子たちの練習はすごく厳しくて。「絶対に勝たなきゃい!」という雰囲気のもとで練習しているのをみて、ちょっとうちの子たちには合わないかなぁと思いました。

そんな時に「横浜金沢Vルークス」のことをネットニュースで知りました。どんな形でチームを作っていけばいいのか、僕たちのような感じでチームを作ることができるのかなど、私がルークスの代表の方に話を聞きに行きました。それが去年の5月くらいですね。

話を持ち帰って二人のコーチに話をした時に「できるの?大丈夫なの?」となったんですが、私はもうチームを作る気になっていまして(笑)。先ずは私一人で動き始めたのですが、その後「これは子どもたちのためにいいね!」と思ってくれたようで二人もすぐに協力してくれることになりました。

チームの代表・監督の佐藤慶太(中央)、コーチの佐藤信之さん(左)、落合広幸さん(右)


ーー逆にルークスのようなチームが近隣にあったらわざわざチームは立ち上げていなかったかもしれない?

それはあるかもしれないですね。
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