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ヤクルト・山田哲人の打撃に江本氏「タイミングが…」

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ヤクルト・山田哲人
2020.10.21 18:00
東京ヤクルトスワローズ 2 終了 1 読売ジャイアンツ
神宮
○ ヤクルト 2 - 1 巨人 ●
<18回戦・神宮>

 21日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた江本孟紀氏が、ヤクルトの山田哲人の打撃について言及した。

 0-0の初回無死一、二塁の第1打席、巨人の先発・高橋優貴が2ボール1ストライクから投じた4球目のスライダーに空振りすると、江本氏は「スピードのないボールに対して、150キロくらい来たような空振りの仕方」とチクリ。

 直後の5球目に141キロのストレートをライト前に弾き返す安打を放つと、江本氏は「今みたいに2ボール2ストライクから141キロのまっすぐが、ど真ん中にきたらヒットになる。それでも山田の調子が良い時だったら、左中間あたりに打ち込んでいるコースですよね」と分析した。

 続く第2打席は145キロのストレートに空振り三振に倒れると、江本氏は「山田は完全にタイミングがずれていますよね。差し込まれているケースが多いですよね」と話していた。

 この日の山田は第1打席が右安、第2打席が空三振、第3打席が中飛、第4打席が四球で3打数1安打だった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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