ニュース 2021.08.23. 10:00

大矢氏が若き日の“石井琢朗のような感じ”と評価した選手は?

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ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める大矢明彦氏
 開幕から下位に沈むDeNAにおいて、高卒2年目の森敬斗が希望の光となっている。

 森は7月10日に今季初昇格を果たすと、翌11日の中日戦で『2番・遊撃』で先発出場しマルチ安打をマーク。同試合から3試合連続で安打を放った。後半戦に入ってからも、17日の阪神戦で猛打賞の活躍を見せると、19日の阪神戦でも適時打を含む2安打。ここまで森は11試合に出場して、打率.261、3打点の成績を残す。

 19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-阪神戦』で解説を務めた大矢明彦氏は、森について「フットワークが守備にしても良いですし、肩も良い。野球に対していくときのリズムを持っている選手。早く一人前に育てていきたいなと。石井琢朗がこのような感じでしたね」と、38年ぶりのリーグ優勝&日本一に輝いたときの“不動のリードオフマン”の名前を挙げ、その素材の良さを評価した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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