ニュース 2021.10.25. 14:08

未来の少年野球チーム|トータルテンボス藤田の「ハンパねえ!学童野球」

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僕は常々言ってきている事ですが、スポ根チームを否定している訳ではなく選択肢を広げてあげる事が大事だと思います。

毎回ヘンテコな思いや提案をいたしますが、今回もまた。

野球ってやるのが楽しいスポーツである事は確実ですが、もしかして違った関わり方もアリなんじゃないかなぁと。

例えばです。
物凄く野球の好きな子どもがいますが、その子は運動が苦手でプレイヤーとしてはやりたくない。
だけど野球が大好きだからスコアラーとして入団したいという子が出てきても嬉しい事だなぁと思います。

更にいえば、甲子園やプロ野球を観ていて監督というポジションに魅力を感じて「将来絶対に高校野球の監督になろう!」と小学生で決意した子がいたとして、助監督として入団。戦略やサイン、練習内容も大人の監督と話し合っていく、こんな事が起きる可能性もあると思います。

大学野球なんかは将来を目指して早くに学生コーチになったり運営に回ったりもしますよね。
最近では高校野球でもあります。
メンバーに入れずに泣く泣くのパターンでもなく、プレイヤー経験も全くなく完全なる指導者としての球歴ー

こんな事になったら将来どうなるんだろうか? とワクワクしかありません。

無論、中学のチーム、高校の野球部、大学の野球部にも所属して、監督職にはかならずしも必要ないけれど教職課程も取りです。
ノック、メチャクチャ上手くなるでしょうねw

選手の気持ちを知らなければ多分無理だと思うという意見もあるでしょうが、野球経験なく甲子園で指揮を執った監督はかなりいます。

様々な意見をお待ちしております。




藤田憲右(ふじた けんすけ)
吉本興業所属のお笑いコンビ「トータルテンボス」のツッコミ担当。静岡県御殿場市出身。高校時代は野球部のエースとして3年夏の静岡県大会で2試合連続1安打完封勝利も記録。人気バラエティ番組「アメトーーク」(テレビ朝日)の人気企画「高校野球大大大好き芸人」で披露した高校野球への愛情、造詣の深さは全国の野球ファンの間でも有名。2016年には「ハンパねぇ!高校野球」(小学館よしもと新書)も執筆しており、全国の野球指導者、選手との交友関係も広い。現在は息子の学童野球を応援する傍ら、色々な学童野球の現場を見て周り様々な情報発信や問題提議なども行っているほか、オンラインサロン「トータル藤田の野球教」も運営している。
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