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星稜・奥川投手のお母さんに聞いた、子育て、教育方針(前編)

■2年生の冬から野球をやらせた理由

その後、2年生の12月から本格的に野球を始めることになるのだが、敢えてこの時期にしたのは理由があった。
「本当は1年生の時からチームに入りたいと本人は言っていましたが、1年生だと(指導者から)言われていることをちゃんと理解できるのか不安だったし、注意力も乏しくてケガをしかねないので、“2年生になってからね”と言っていました。12月はちょうど冬の練習で体作りをやっている時期で、野球は打って投げるだけではないことをまず教えないと、という主人の言葉もあって、12月からチームに入れました」

*後編に続きます

(沢井史/写真:ご家族提供)