ニュース 2019.11.13. 12:00

侍ジャパンメンバーの中学出身チームを調べてみた


■侍ジャパンU18とのポジション別の軟式・硬式比較


この夏の侍ジャパンU18の時はどうだったでしょうか? 侍ジャパンU18と今回の侍ジャパン(トップチーム)メンバーのポジション別の軟式出身、硬式出身を比べてみました。

●侍ジャパンU18とトップチームのポジション別の軟式・硬式比較

【投 手】
・U18:軟式出身3人/硬式出身6人(軟式率33.3%)
・トップチーム:軟式出身10人/硬式出身3人(軟式率76.9%)

【捕 手】
・U18:軟式出身1人/硬式出身1人(軟式率50%)
・トップチーム:軟式出身1人/硬式出身2人(軟式率33.3%)

【内 野】
・U18:軟式出身0人/硬式出身7人(軟式率0%)
・トップチーム:軟式出身0人/硬式出身7人(軟式率0%)

【外 野】
・U18:軟式出身0人/硬式出身2人(軟式率0%)
・トップチーム:軟式出身2人/硬式出身3人(軟式率40%)

U18では33.3%でしかなかった投手の軟式出身の割合がトップチームでは76.9%に跳ね上がっています。軟式出身の投手には晩成傾向があるのかもしれません。
一方、内野手ではU18でもトップチームでも0人になっています。内野は早いうちから硬式に慣れている方が、その後も有利なのかもしれません。

今年の侍ジャパンU18とトップチームのメンバーだけを見ると、投手では中学軟式出身が多く、野手では硬式出身が多いということが分かります。
これから中学で野球を続けようと思っているお子さんをお持ちの親御さんは今後の参考にしていただければと思います。(ヤキュイク編集部)

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