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今年で4回目の開催!スポーツ×アウトドアで子どもも大人も笑顔溢れる日本一楽しい野球大会
2月7日(土)、8日(日)の2日間に渡り京都府城陽市にあるアウトドアレジャー施設「ロゴスランド」と、隣接する鴻ノ巣山運動公園野球場、多目的広場で、今年で4回目となる「ロゴスランドCUP2026」が開催されました。
野球とアウトドアを通じて子どもの心を育み、子どもも大人も笑顔溢れる日本一楽しい学童野球交流大会が人気の秘密とは?
<勝ち」以上に「価値」のある野球大会>
「大人の罵声・怒声禁止」や「6年生の高反発バット使用禁止」を特別ルールにするこの大会。2023年に初開催され、早くも4回目を迎え、大会の認知も広がった今年も石川、愛知、滋賀、京都、大阪の各地から8チームが参加し、150人の子どもたちが交流試合を行いました。
今年は、2022年マクドナルド杯優勝の中条ブルーインパルスが石川県から初参加。北陸地方は大雪のためグランドで全く練習できていない状況。この時季にグランドが使えない地域のチームにとっても適した大会と言えるかもしれません。

今回も大会を通して環境問題を考えるという「地球に優しい」が大会コンセプト。奈良県にある株式会社トラーチが特別協賛。(株)ウォーターネットが設置したウォータースポットで給水、水分補給などを行うことでペットボトルの削減を図るなど、エコな大会運営を実現。また大会協賛の野球上達ギア「キレダス」や明治ザバスのプロテインバーやグミが参加チーム子ども達にプレゼントされるなど今年も「勝ち」以上に「価値」のある野球大会となりました。
試合後は隣接するロゴスランドでアスレチックやローラー滑り台、ふわふわドームで遊び、夜のバーべキュー交流会では佃水産株式会社から鮪が提供されるなど食育への取り組みも行われました。子ども達は絆を深め、参加したチームの大人も含めたみんなが「笑顔」溢れる大会となりました。

参加した全チームには二日間で3試合が平等に与えられ、トーナメント戦で優勝チームを決めつつも敗者トーナメント、順位決定試合も採用。負けても次があるため応援する大人も「罵声・怒声禁止」の特別ルールの下、熱くなりすぎることもなく会場全体が終始和やかな空気に包まれての試合となりました。
二日間の大会を通しての決勝戦は、オール5年生チームで参加した昨夏のマクドナルド杯ベスト4の滋賀県の「多賀少年野球クラブ」と大阪で野球スクールを運営する吉田大輝さん率いる「吉田大輝野球スクール」との対戦。接戦を制した多賀少年野球クラブが二年ぶりの王者奪還となり、キレダスからキレダスバットが贈呈されました。

